カテゴリー「交通手段・鉄道・航空・船舶」の記事

2018/09/18

名古屋市在住の詩人で日本で唯一のゴットン節の唄い手、友理、10月5日(金)午後7時から第1700回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に57回目の参加の聲。神田神保町の ブックカフェ20世紀(予約03-5213-4853)の宙に、聲を撃ち込む!     

第1700回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 名古屋市在住の詩人で日本で唯一のゴットン節の唄い手、友理、Projet参加、57回目の聲。
10月5日(金)
ブックカフェ20世紀(神田神保町)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に名古屋市在住の詩人で、ゴットン節の唯一の唄い手友理。
Projet参加、57回目の聲。
続けて聲を撃ち込んで行くと思いがけないことが起こる。
友理がゴットン節でCDを制作するとは誰もが考えていなかった。
愈々、この肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjetが, 12年目に入り、1700回をゴットン節で刻む。
一度、肉聲で、ゴットン節をお聴きください。
YouTubeで、ゴットン節を検索して、お聴きください。
さて今回は、どんな聲とコトバとを聴かせてくれるのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせ

ブックカフェ20世紀(神田神保町)   
〒101-0051 千代田区神田神保町2-5-4
古書店アットワンダー2F
Tel:03-5213-4853&Fax03-5213-4853
http://jimbo20seiki.wix.com/jimbocho20c

北十字舎
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 
Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/  

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2018/08/09

21日、午後7時から、先達詩人菊田守の第1679回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) は、京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305)で、開催します。

第1679回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)先達詩人菊田守 Projet参加、11回目の聲。
8月21日(火)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生2500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、先達詩人菊田守 Projet参加、11回目の聲。
今回は、新刊詩集『幼年』刊行記念の聲。
昨年からこのProjetに参加して、あっという間に10回の大台を超えた82歳の先達詩人菊田守。
前回、95歳のウルグアイの詩人Ida Vitaleの聲を個人的に、お聞かせした。
大いなる刺激を受けられたことだろう!今後の詩人菊田守の聲が楽しみだ。

予約・お問い合わせ
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305 Fax:03-3562-1306
e-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2018/06/24

詩人高橋睦郎、7月13日(金)午後7時から、第1668回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、18回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約℡03-3562-1305)の宙に、新詩集『つい昨日のこと』を、初めて聲に乗せる!

第1668回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)古典から現代を俯瞰できる詩人高橋睦郎 Projet参加、18回目の聲!
開催日7月13日(金)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に日本の古典から現代までを網羅できる詩人高橋睦郎、久し振りにProjet参加、18回目の聲。
今回は、新詩集『つい昨日のこと』(思潮社)刊行記念の聲。
ドイツから帰国して、新詩集『つい昨日のこと』を初めて聲に乗せる。こうご期待!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305 Fax:03-3562-1306
e-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2018/06/22

藤枝市在住の78歳の詩人原利代子  7月10日(火)午後6時から、第1675回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、初参加。自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、第1詩集から、順に、聲に乗せ、撃ち込む!         

第1675回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)藤枝市在住の78歳の詩人原利代子 Projet,初参加!
7月10日(火)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:18 時 00 分
開場:17 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、藤枝市在住の78歳の詩人詩人原利代子、Projet、初参加。
先日の禿慶子の回に、初めて姿を現した藤枝市在住で78歳の詩人原利代子、Projet初参加。
第1詩集『皿と星と FEMALE と』から、聲に乗せ始める。
78歳など、ウルグアイの95歳の詩人Ida Vitaleから比べたら、まだまだ若い。
今から。自分の聲を鍛えることは大事なこと。
どんな聲が聴けるのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
Cache-cache d`Art(自由が丘)         
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2018/06/21

詩人・朗唱家・字家の天童大人 7月7日(土)午後2時から、第1666回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に,89回目の参加。銀座のマリーン(予約03-3572-6565)の宙に、聲を撃ち込む!

第1666回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)詩人・朗唱家・字家の天童大人(Tendo Taijin) Projet参加、89回目の聲。
7月7日(土)
マリーン(銀座)
開演:14 時 00 分
開場:13 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生2500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)の詩人・朗唱家・字家の天童大人、Projet参加、89回目の参加。
聲を撃ち込み始めたら、毎月でも聲を撃ち込み、声帯の筋肉を鍛え続けて行かなければならない。
6月に国際交流基金の助成を受けて、第13回ブエノスアイレス国際詩祭に参加出来、95歳のウルガイの女性詩人Ida Vitaleの聲を聴き、直に話すことが出来たことは、今後の自分の聲の為にも良かったのだ。
それは東京―パリ―ブエノスアイレスへ空路。
空のラインが初めてで、体への刺激が特別なのだ。
2004年11月に、第12回ロザリオ国際詩祭の参加するために、ブエノスアイレスの滞在し、ボルヘス財団での朗読会にも参加した後、バスに乗り、約5時間、ロザリオ国際詩祭へ。
14年振りのブエノスアイレスは、聲を撃ち込んでも楽に聲が撃ち込めた。
さて、今回は、どんな聲を撃ち込めるのか?
こうご期待!

今月から、会の終了後、マリーンで飲むビールは、一杯300円になりました。

予約・お問い合わせは
マリーン(銀座)            
〒104-0061 中央区銀座7-7-6    
アスタープラザビル2F   Tel:03-3572-6565

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2018/05/03

名古屋在住の友理 6月29日(金)午後7時から、第1660回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、55回目の聲を、神田・神保町のブックカフェ二十世紀(予約03-5213-4853)の宙に、初めて聲を撃ち込む!

第1660回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)名古屋在住の友理 参加、55回目の聲。
6月29日(金)
ブックカフェ二十世紀(神田・神保町)
開演:19時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、名古屋在住の詩人友理、Projet参加、55回目の聲!
第2詩集の刊行が、今回の聲に間に合うのか?
またCD「ゴットン節」の刊行と、名古屋に移住してから、相次いで形になって具現化する詩人友理の仕事。
二つの表現が互いを支え合ってどう伸長して行くのか?
初めての場で、どんな聲の響きを聞かせることが出来るのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
ブックカフェ二十世紀(神田・神保町)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保2-5-4 2F
神保町駅A1下車徒歩0分
Tel:03-5213-4853

その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2018/04/26

ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスの3週間の授業については、ほとんど書いていないことに気が付く。

ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスの3週間の授業については、ほとんど書いていないことに気が付く。

午前9時から、3時間。午後2時から3時間。

ガリーナとピアニストが、課題を与えた学生たちに、順番にレッスンを施す。アメリカ人夫妻、南アフリカ、フランス、フィンランド、西ドイツ、そして韓国から7名の計、13人がアクティブで、パッシブはわたし一人。常に他のクラスの学生が覗きに来ている。ガリーナが授業風景の撮影を認めてくれたので、思う存分撮影できた。会期中に何枚かの写真には、ガリーナ、自らサインを入れてくれた。結果的には3週間で800枚余り撮影。帰国して現像してみると写真の出来栄えは悪くない。「毎日グラフ」編集部に、持ち込んで見ると、「不出世のソプラノ歌手、ガリーナ・ヴィシネフスカヤの素顔」として掲載された。1991年10月、初めての写真展「聲乃師-ガリーナ・ヴィシネフスカヤの素顔」(ギャラリーフレスカ・新大久保)を開催。見に来られた写真週刊誌「FOUCAS」副編集長が、うちに欲しかったと言ってくれて、翌年の1992年から1995年まで、「FOUCAS」準レギュラーとして、撮影に携わった。本当に、1年前に、画家村井正誠さんが言ったとおりになった。先達の言うことは、素直に聞くものだ、とつくづく思った。ザルツブルグのマスタークラスへ行って、写真家になったのは、世界でわたし一人だけだろう。(続く)


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2018/04/22

天童大人-聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社- 29周年記念  5 月 15 日15時11分開始!     

天童大人-聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社- 29周年記念
開催日:2018 年 5 月 15 日
場所:長崎県 対馬市豊玉町:和多都美神社・一の鳥居(入場無料)
開演:15 時 11 分

料金:0円
関連web:天童大人 詩人・朗唱家・字家の公式ブログ ( http://universalvoice.air-nifty.com/ )

天童大人-聲ノ奉納-29周年記念
長崎県・対馬in和多都美神社
    2018年5月15日(火曜日) 
新月15時11分開始
対馬市豊玉町:和多都美神社・一の鳥居(入場無料)

長崎県・対馬に、1983年秋、豊玉町の和多都美神社、干潮時の一の鳥居(現在の二の鳥居)に立ち、聲を発し、古代の「聲ノ道」、天然の「古代劇場跡」を発見。
その後、1990年から、毎年5月か6月の新月の日に、「聲ノ奉納」を行い続け、今年で29年目。
この古代の聖地から、危うい水の惑星の平和を祈念し、併せて12年前からは、嘗て元寇の戦で亡くなられた中国や韓国の無辜の民びとたちの御霊を弔う為にも、聲を撃ち込み、刻み続けてきました。
この対馬・和多都美神社で開催される人間の「魂の力」、聲を耳で、心で感じる「天童大人 UNIVERSAL VOICE®-聲ノ奉納-」公演です。

今回の同行詩人は参加7回目で、詩集『豊玉姫』の著者,豊川市在住の詩人紫圭子と主宰者天童大人とが、肉聲を撃ち込み、奉納します!
ご期待ください!

問い合わせ先
〒145-0075 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603

Tendo Taijin bureau / 北十字舎
UNIVERSAL VOICE® 天童大人
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647
Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
http:universalvoice.air-nifty.com/
Facebook:Tendo Taijin  Twitter:tendotaijin

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2018/04/16

湾岸戦争の不思議。

ただ受講中に、日本から電話があり、文化学院の1年後輩の辻原登の『村の名前』が、第103回芥川賞を受賞したことを知らされた。
そうなると出発前に文学界の湯川編集長と約束したように、花束贈呈の為に、ニッポンに戻らなければならなかった。
予定では、ザツツブルグから、ギリシア経由での帰国予定を変更して、ミラノの画家KEIZOに会い、老舗のバルデリで、彼の紹介で、背広を買った。
この時、ギリシア行のチケットを、パリの友人に頼んでいたが、パリからギリシア行のチケットは有るが、帰りのギリシア発パリ行きの飛行機のチケットとは無いということだった。
この時、既にどこかで、8月2日から始まる湾岸戦争のことを予測できた者たちが居たのではないかとの疑念が、わたしの記憶から消えない。
1990年8月2日。イラクのフセイン大統領のクエート侵攻は、この日を除いては、あり得なかったと今は亡き世界的占星術師山内雅夫が教えてくれた。
この日、1日だけ、クエートの防御は一切なく、恐らく、フセインは、占星術師を用いているとも。
シャルルドゴール空港から乗った飛行機の便が、遅くなり、乗り継ぎが出来ず、ソウルで、1泊することに為った。色々な選択肢があったが、ソウル市で泊まることはせず、空港内のホテルで泊まり、明日の第1便から、空席待ちをしなくてはならなかった。同行者は、一人の日本の商社員だった。
乗ったバスが空港内の何処をどう走ったか分からない。
案内されたホテルの従業員は、部屋の鍵を渡しながら、旦那、女要らないか、としつこく言う。要らないというと、日本人、皆、要る、言いうよ。旦那、男じゃないね、とも。
商社員も、しつこいですね、日本人はこんなことをしているのですかね、と。二人でビールを飲もうと階下のバーに行くと、イルミネーションの灯りしかない、バーでは、男と女とが戯れていた。
飲む気も失せて、さっさと寝た。朝、ターミナル行のバスを待っていると、薄汚い数人の女たちが、バスに乗り込んできた。彼女たちが男たちの相手をしていたことは、歴然としていた。
空港で空席待ちの手続きを終え、二階のラウンジから、空港内を行き交う見ていた。
成金趣味の中年の男が、関西弁を話しながら、若い韓国の女性を連れているのが目立った。(続く)

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2018/04/12

続・続・ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラス

訊ねた方々のほとんどは、歌も歌わないのに、クラシックの勉強の為に、マスタークラスに行くなど、お門違いだとか、自費で行くなど気違い沙汰などと散々で、壽岳文章、村井正誠、西江雅之の三氏以外は、おおむねそんな否定的な感じだった。
わたし自身も一抹の不安を覚えていた。
それは、実際に会って話したガリーナ・ヴィシネフスカヤが、別人のように感じたからで、あのパリでのご主人ロストロ・ポーヴィッチが弾くピアノで歌うガリーナ・ヴィシネフスカヤの聲を信じれば、行くしかないのだろう。
そして、ケネディセンターのジリアン・プール女史にガリーナのレッスンを受けたいと手紙を書いた。
ザルツブルグのモーツアルト学院からもマスタークラスの案内が届いた。
ソプラノのシュワルツコップのマスタークラスもガリーナが終わった1週間後に始まるが、わたしは、ガリーナの聲にしか興味はない。
準備は、少しずつ進んでいた。画家村井正誠さんが言う写真機を買って、写真を撮ってくれば展覧会が出来ると言うのだが、そんなに簡単な事かと思いながら、カメラを一台、35㎜から120㎜の望遠レンズとニコンを買い、初めての対馬で行う「聲ノ奉納」に、持参して試してみたが、操作がスムーズには行かなかった。
この「聲ノ奉納」が、今年で、29年目になるなどとは夢にも思わなかった。
カメラのズームの操作も分からなかつた。弄っている内に、小学生のときに使っていた小さな玩具のようなカメラで、修学旅行で、写真を撮ったことを想いだしていた。(続)

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