カテゴリー「原子力関係」の記事

2018/01/01

2017年12月に、アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、お贈りくださった詩書たちです。2018年1月、以後のProjetの活動に、有意義に役立たせていただきますので、今年も、宜しく、お願いいたします。

寄贈された書物たち(114 )1201~1231

詩誌

堀口靖夫「呼」2号
井崎外枝子「笛」282号
原詩夏至「コールサック」92号
勝嶋啓太「揺蘭」14号
高橋紀子「詞花集 岩魚(現代詩の会 岩魚)
高橋紀子「ヒ―メロス」Vol.37

詩集・句集・歌集

田島安江 ト・ジョンファン『満ち潮の時間』(書肆侃侃房)
十田撓子『銘度利加』(思潮社)
ワシオ・トシヒコ『ワシオ・トシヒコ定稿詩集 われはうたへど』(コールサック社)

その他

森本あかね『白鋏』(私家版)
森本あかね『月の裏側に鳴る音』(私家版)
山口敦子『首都圏在住 秋田人100人の物語』(秋田ひぇばなの会)

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2017/04/08

詩人・朗唱家・字家天童大人 5月12日(金)午後7時から、第1525回 Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、76回目の参加。初めて、ギャルリー東京ユマニテ(予約03-3563-1305)の宙に、聲を撃ち込む!

第1525回 Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)詩人・朗唱家・字家天童大人 Projet参加、76回目の聲!
5月12日(金)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指した天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

1ヵ月、聲を撃ち込むことを休んで、4月に聲を撃ち込んでみて、肉聲を或るレベルで保つには、毎月、聲を撃ち込んで声帯を鍛えていかなければ、到底、野外では自然の大気に太刀打ちできないことは歴然としている。
簡単に朗読を行っている詩人たちは、どうしているのか?
もう磁場が低いこの島では、どんどん聲を撃ちにくくなっていることに、改めて気づかされた。
二年前の9月のイランでの国際詩祭から2年を経た。
そろそろ海外で、多くの未知の詩人たちと聲で渡り合いたいものだ。
第28回目の天童大人聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社を控えた今回の聲は、新しい場での聲だけに、どんな聲を撃ち込めることが出来るのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
(移転しました)
〒104-0031中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎/ 松本匡史
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/

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2017/04/01

3月のアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、寄贈された詩書達です。今後の詩人の聲に、有意義に活用させていただきます。今後とも宜しく、お願いいたします。

寄贈された書物たち(105)0301~0331
詩誌
井崎外枝子「笛」第279号
原詩夏至「腹の虫」風刺詩ワハハの会

詩集・句集・歌集
尾崎義久『ツメをたてながら』潮流出版社

その他
紫圭子「徳永善伸 油彩画展」
紫圭子「田中一村であいの頃 ・・・現代のエスプリ…特集号 『奄美』日本復帰五十周年
    -ヤマトとオキナワのはざまで 編者松本 田畑 両教授の依頼による」
原 詩夏至『詩人のエッセイ集』(コールサック社)

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2016/01/05

詩人・朗唱家で、UNIVERSAL VOICEの天童大人による自分自身の聲と出会うためのUNIVERSAL VOICE ® WORKが、始まりました。肉聲のもつ力に、一人でも覚醒していただくためのWORKです。是非、一度、ご体験ください!

詩人・朗唱家天童大人による自分自身の聲と出会うためのUNIVERSAL VOICE ® WORK 
 
あなたは、自分の聲をはっきりと出し、考えを相手に伝えることが、出来ますか。
未来に明るい希望が感じられない、現在のような日々が続くと、いつの間にか聲を出すことも忘れ、身体を動かすことも億劫になり、段々、引き籠ってしまう方々が多いようです。
昨年、聲の出し方を教える機会が有り、私が25年前、ザルツブルグでソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラスで学んだ直伝の方法で、聲が出るようになり、気分が明るく解放される効果を確認出来ました。
私自身も朗唱公演でいくらシャウト(絶叫)しても、喉が痛まなくなりました。
肉聲の復権を目指したProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)を立ちあげ、詩人や作家が自作の作品をマイクも音楽も無く1時間、聲を撃ち込み、聲を鍛える実践の場に1346回立ち合い、10年になり、聴き続けてきた経験も加味し、聲を出すメソッドUNIVERSAL VOICE® WORKを創立しました。
これは、目に見えない社会の抑圧から、聲を出したくても出せない、軽い鬱症状にある方々を含め、自分の聲を取り戻すためのヴォイス・トレーニング以前の聲を出すためのWORKです。
50年に及ぶ肉聲の経験と世界各地に肉聲を撃ち込み続けて来た様々な体験とを加味したUNIVERSAL VOICE® WORKを、一度、試してみては如何ですか?
「聲ノ力」が「魂の力」だと実感できるはずです。

興味を持たれ、体験なさりたい方は、下記まで、ご連絡ください。

料金:予約制:マンツーマン指導:1回70分.10000円、4回目以後8000円
出張可(交通費別) 
             UNIVERSAL VOICE®
天童大人(詩人・朗唱家)
*予約・お問合わせは:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098 / 090-6181-0556
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

天童大人(Tendo Taijin)聲行歴
1943年小樽市生まれ
1966年3月文化学院文科卒業 1970年獨協大学外国学部フランス語学科で学ぶ。
1972年9月から古代の知の系譜を求め、スペイン北部の深山で修業。~74年4月迄。
1973年7月トルコからの帰路、ピレネー山脈で、「太陽の啓示」を受け、聲ノ力に開眼。その後、ヨーロッパ各地の訪れ、聲を撃ち込む。
1975年~76年9月迄、ヨーロッパ各地に滞在し、聲を撃ち込む!
1980年 から国内各地で、即興朗唱公演を行う。
1983年2月から、詩人吉増剛造を誘い、肉聲の復権を求めた「北ノ朗唱」を92年迄。
5月英文学者壽岳文章先生と会見し、「聲」についての教示を受ける。
1987年9月 来日中のケネディ・センター副館長ジリアン・プール女史が、天童の聲を聴いて「UNIVERSAL VOICE」と命名。後に、商標登録。
1990年5月第1回天童大人「聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」を挙行、以後、毎年の5月か6月に挙行。2015年5月に、第26回を挙行、現在も継続中。
    7月ジリアン・プール女史の推薦で、ザルツブルグで、不出世のソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラスを受講。
1992年12月~1995年5月天童大人即興朗唱連続公演 32回(東京・築地・兎小舎)
1997年6月第7回メデジン国際詩祭(コロンビア)に招待され、国際詩祭に初参加、以後、キューバ・アルゼンチン・セネガル・ポルトガル・マリ・イタリア・イラク・イラン・マダガスカルなどの国際詩祭に14年までに21回参加。

2003年~2004年公開講座UNIVERSAL VOICE®(東京:パルコ毎日新聞カルチャーシティ渋谷校)
2004年3月21日イタリア・ヴェローナのアレーナ(野外闘技場)で開催されたヴェローナ文藝家協会主催の「春の詩祭―詩人ロベルト・サネージ頌」に招待され、世界の詩人では初めて、1時間余り聲ノ奉納公演を挙行。
2006年10月14日第1回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)を創立し、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から、始まり、2015年12月22日までに第1346回を刻み、現在も継続中。
2009年~2011年 VOICE WORKSHOP(新潟:金沢)
2013年5月 第2回イラク・バビロン国際芸術祭に招待参加し、「字」の個展も開催。
2014年9月 第1回イラン,テヘラン・アバダンSky of Children国際詩祭に招待参加
2015年5月 「詩人の聲」叢書創刊。第1巻天童大人「長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪」(響文社)を刊行。

著作:詩集 『玄象の世界』(永井出版企画、81年)。『エズラ・パウンドの碧い指環』(北
十字舎刊、95年)。即興朗唱詩集『大神 キッキ・マニトウ』(北十字舎刊、
97年)。『玄象の世界抄(北十字舎刊、97年)。『Rosso di Maggio(赤い五月)』(イタリア、セルヴェニーニ出版社刊、99年)『LA VOIX DE LATOUR(POEMES SELCTIONNES)-1978~2001-』(Edition PRIVEE、02,03年)。『The Wind of Dakar ,Selected Poems1975-2002』(Translated by Stephen Comee、05年) Privately Published。EL VIENTO DE DAKAR(1978-2005)ダカールの風』(Traducido al espanol par Juana y Tobias Burghardt発行:白凰社刊、06年刊行)。『On One Kind of "Truth" -Selected Poems 1979~2006-』(Translated by Stephen Comee Privately Published07年)。英文撰詩集『Refugee Island -Selectes Poems(1985~2014 )』(北十字舎刊14年)。
翻訳  『ロルカ・ダリ』(アントニーナ・ロドリゴ著、天童匡史共訳六興出版刊、86年)。

アンソロジー集1984年2月 冊子「北ノ朗唱」(吉原幸子・吉増剛造・天童匡史・熊代弘法・大島龍・藤田民子 協力:TDA東亜国内航空)
2005年6月『ANTHOLOGIE "PAROLES PARTAGE`ES』(Dakar、SENEGAL)
2006年9月『Yapanchitra』(Kolkata、India)
2007年10月、『Avoir Vingt Ans』(meeting No5,Saint-Nazaire cedex,France)。『tokyo/luanda』No11 meet,Saint-Nazaire ,France)。
2010年9月『詩のアンソロジー』(国際ペン東京大会2010記念・社団法人日本ペンクラブ)
写真集 『DANA』(共写、国際教育学院文化事業部刊、91年・)。
オリジナル版画集 『TERZINA Ⅷ-OHHODOBI-』(限定120部セヴェルニーニ出版社刊、1997年)『Letter Scape』(限定58部:イタリー・セヴェルニーニ出版社刊、2000)。
CD 『UNIVERSAL VOICE』アニー・ダレンクールと共に。北十字舎刊 2004年

校歌作詞 :愛知県春日井市立丸田小学校 2003年

TV : 土曜インタビュー「北ノ朗唱」(NHK総合) 1987年2月28日

Film:「Le GUETTEUR -Voyage avec Tendo Taijin Poète improbable」2008
Poème filmè d Aymeric de Valon 58 minutes(France)

所属:日本文藝家協会・日本ペンクラブ・アフリカ国際詩協会、各会員

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2014/03/08

言語学者ノーム・チョムスキー氏が来日しているとは、今朝の東京新聞、「こちら特報部」を見るまで、全く知らなかった。

言語学者ノーム・チョムスキー氏が来日しているとは、今朝の東京新聞、「こちら特報部」を見るまで、全く知らなかった。
チョムスキー氏が武藤恵さん親子らに提案した、「政府に外圧を上手に使うこと」とのアドバイスが、最も有効だろう。
「核戦争防止国際医師会議(IPPNW)などの権威ある国際的な団体と健康被害の調査について連携し放射線の被害を広く訴えることもできる。日本政府に被害を隠すことは恥ずかしいと思い知らせばよい」
 「日本は広島、長崎の原爆を経験し、放射線の怖さを知っているはず。それなのに、政府が被災者の不安に寄り添わないとは。言葉にならないと」
そして、「日本の超国家主義者は平和憲法を無くそうとしている。安倍晋三首相らが靖国神社に参拝し、従軍慰安婦を否定しようとするのは、日本を帝国の時代に戻そうという狙いがあるのではないか。ヒトラーが権力を掌握していく過程を思い起こされる」とチョムスキーは見抜いている。
国内に居ては、既に、報道管制が引かれているのか、チョムスキーが来日していることも報道しない。
何故、チョムスキーの講演を、NHKは開催しないのか?
不偏不党にに立ち戻るべきだ。
そうしないと大本営発表方式で、間違った道を歩んで行くことになる.。
既に道を踏み誤っているのかもしれない。

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2013/12/01

11月にProjetに、ご寄贈くださった詩書たちです。ありがとうございます。Projetに、有意義に、活用させていただきますので、今後とも宜しく、お願いいたします。

寄贈された詩書たち(66)2013・11・01~11・30

詩誌

須藤あきこ「エディデヤ」3号
香山雅代「Messier」42号
田川紀久雄「操車場」第78号
奥成繁「gui」100号
平井弘之「tab」No40

詩集・歌集・句集・小説・エセイ

関 中子『町よ詩に満ちて』(砂子屋書房)
田川紀久雄『寄り添う』(漉林書房)
平井弘之『忘れ女たち』(書肆山田)
平井弘之『管(くだ)』(書肆山田)
平井弘之『小さな顎のオンナたち』(ミッドナイトプレス)
平井弘之『複数の信仰には耐えられない日蓮』(ミッドナイトプレス)
安川登紀子『長老の愛した女たちの季節』(七月堂)
簑谷武広『水晶時計』(QUARTER PHASE QUARTZ CLOCK)

その他

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2013/10/02

花巻在住の詩人照井良平 17日(木)午後6時半から、Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、2回目の参加!三陸訛が 鎮魂の3・11の海をうねり、駒込の宙に。聲に乗せ、撃ち込む!こうごきたい!

天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバと聴く!

Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲) 肉聲の復権を求めて!

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

第41回壺井繫治賞受賞(2013年度)花巻在住の詩人照井良平、2回目の参加!

受賞詩集『ガレキのことばで語れ』(詩人会議刊)を、三陸訛りが聲に乗り、鎮魂の3・11の海をうねる!

方言の良さを十分に味わえる詩人照井良平の独自の世界を、この機会に、存分にご堪能ください!

東京平和教会(JR駒込駅東口下車徒歩1分)〒1710-0003豊島区駒込1-28-8
この会場の予約は北十字舎(Tel 090-3696-7098,
Fax 03-5982-1797 に、ご連絡ください。)

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2013/09/23

本当なら、今日から、28日まで、トルコ・イスタンブールで、第6回イスタンブール国際詩祭が、開催されるはずだった!

本当なら、今日から、第6回トルコ・イスタンブール国際詩祭が、28日まで、イスタンブールで、開催されて居るはずだった。
二年に1度のイスタンブール国際詩祭。日本からは、今まで日本の詩人は、誰も参加していないので、参加してもらいたいと、トルコの詩人に、イラクの詩人共々、誘われていたが、イスタンブールの騒動ために、今年度は延期になったようだ。
いずれ東西の文明の狭間のイスタンブールでの国際詩祭に行くことになるだろう!オリンピックもイスラム教とキリスト教と文明の融和の為にも、2020年は、イスタンブールで決まればよかったのだ。
ICO委員のレベルの低さには、目を覆うばかりだ。
あの日本のスピーチのお粗末さ。田舎芝居よりも出来が悪い。
日本の上空を福島原発が垂れ流ししている、放射性物質や、高濃度の汚染水を太平洋に、垂れ流しているつけは、必ず、この水の惑星から、手痛いしっぺ返しが、来ることだろう!
今、日本にオリンピックが来ることを喜んでいるのは、ほんの一部だろう!
福島の避難の民たちが、の普通の日常生活が戻ってからのことだろうに!

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2013/09/20

一枚の写真が語る安倍晋三の防護服姿。危険でないなら、自分だけでも私服で安倍晋三は、歩いて見せればいいのだが!

誰にも分からせる力が、一枚の写真にはある。安部晋三 内閣総理大臣と間違った名札を胸に張り、防護服で身を固めた安倍晋三。
安全なら防護服もマスクも不要の筈。この一枚の写真で、如何に、現時点でも放射能汚染物質を噴出し続け、停めることの出来ない福島原発は危険だ、と!世界に知らしめた一枚の写真。
オリンピックを開催出来る国情ではないのだ。日本にオリンピック開催を決めたICO委員たちの程度の低さ!桜島は、噴火し続けている。
被災地は、国で買い上げ、避難民の救済に向かわなければ、本当にこの島国は、海の中に!
いや,東京での生活も何時まで出来ることか?
もう誰にも分からない。
本当に停める事が出来るか?出来ないのか!
あの名前を変えても自分の身が可愛いのか防護服を着る安倍晋三は!
あの一枚の写真が語る事実は、余りにも大きく、安倍晋三内閣の無能さを無言で、語っているのだ。

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2013/09/05

「雷」は、天皇に為り損なった男たちの怨念!今の国情の、為政者たちの劣化に、怒り狂っているのだろう!!

昨夜から、雷が、鳴り、轟が一晩中続いた。遂に、今の日本の国情の劣化に、怒られ始めたことを告げているのだ!
「雷」は、天皇になり損ねた男たちの怨念!岩牢に、写経をしながら、一生、幽閉された男たちの怨念!
遂に鳴り響き始めた。
こんなに雷が鳴り続けた夜は、昨今、無い事ではなかったか。
今まで、何人の男が、天皇に為り損なったのか?
オリンピックなど開催する余地など、この国の何処にもない。
1964年、急ピッチで、東京の街を、掘り返し、工事が続いた。

「1964年4月1日に、初めて海外渡航が自由化された。
8日に、「ミロのヴィーナス特別公開展」がが始まり、東京から京都へと巡回し172万人が観覧した。
8月1日には首都高速道路が開通。9月17日にはモノレールが東京・浜松町ー羽田間が開通。
10月1日に東海道新幹線が、東京ー大阪間の営業を開始した。8日に東京オリンピック開幕」
これは2007年、フランス・サンーナザールで開催されたmeetが、主催し世界中から募集した『Avoir Vingt Ans』に、応募した池澤夏樹・平野啓一郎・天童 大人の三人のエセイが掲載された中の私が書いたエセイ「東京、1964年」の一部なのだ。

この時、東京でオリンピックを開催するには、大義があった。

今でこそ、パスポートは、簡単に手に入るが、1964年3月31日までは、一部の人間でしか持てず、海外渡航は、夢のまた夢物語だったのだ。

さて今の日本は、先ずは、福島原発を停めなければ、日本再興の道筋は、何処にもない。
除染など気休めで、ムダ金だ!

放射性物質は毎日放出され、続けているのだから。

原子に水を掛けて冷やすだけという原始の方法だけでは、問題は、何時までも解決しない。

「賢人会議」の賢人たちは、何処へ消えたのか?いや初めっから賢人など、居なかったのかもしれない。

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