2012/04/16

5月にプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加予定の、詩人は、早急に、チラシを制作して、北十字舎宛に送付して下さい!19日の詩人伊藤比呂美の会から、配布します。お急ぎください!

詩人が自分の自身のチラシを作ることは、滅多にありません。

このプロジェクトでは、自分を省みるために、必要な作業かもしれません。

自分の略歴を書きながら、新たなキャリアを積み重ねて行きます。

毎回、少しづつ書きかえられてゆく、自分の略歴。

面白いものですよ。書き方も学び、何時でも準備が出来るようになる。

何れ英文の略歴も必要になることでしょう。

10月までには800回に!

2013年には900回に! 2014年には1000回を超えることに!

乞う ご期待を!

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2012/04/12

イタリアの画家 Valerio Adamiの個展が、14日から6月2日まで、パリのGalerie Daniel Templon で、開催されると、画廊から、案内状が届いた。

 バレリオ アダミ、77歳に、なったのか。

一度、アダミに逢って、KEIZOのことを聴いておかなければならないのだが、機会が訪れて来ない。

パリとカンヌにアトリエが有るとか。

野見山暁冶が91歳だから、アダミはまだ若い。

中川幸夫も亡くなったので、字の世界に戻らなくてはなるまいに。

人の聲が、未だ育たないのが、歯がゆいのだ。


この5月21日の新月、そして金環日食での第23回「聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」の聲ノ奉納では、何が起こるのか!何を起こすのか!

凄く楽しみな事だ!

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2012/04/08

生け花作家中川幸夫 3月30日老衰のため死去。93歳。1988年、銀座の夢土画廊で開催された「源初展」で、参加した砂澤ビッキ・村井正誠・大沢昌助・中川幸夫が鬼籍に入り、残されたのは酒井忠康と天童大人だけ。寂しいね、酒井忠康さん!

 今朝の毎日・東京新聞の死亡欄に、中川幸夫さん、が掲載された。

間違いなく、3月30日に老衰で亡くなられた。

誰がどう語るのか、中川幸夫を!

う~ん、想い出して、想い出して深く、噛みしめ直さないと、大事な物が失われてしまう。

1987年から十数年の間の「字歴書展」。

色々な知恵を授けて下さった。

正に、口伝!

有難かったね。中川幸夫さんの言葉は!

血肉化して、活かさなくてはならない。

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2012/04/07

いけばな作家中川幸夫さんが、3月30日に亡くなったと、友人のS氏から今週初めに連絡の電話があったが、確認の方法がなかった。「遂に巨星、落ちた!」と!

 十数年間、字のグループ展で、(「もののふたちの字歴書展」他)御一緒した、出来た、させていただいたことは、本当に幸運なことだった。

多くの事を学ばさせていただいた。

どれだけの事か、計りきれないものがある。

今すぐには、何も語れない。

時間がかかるね、言の葉に乗るまでは。

中川幸夫の空間感覚は、比類のない得難い感覚だった。

特に1999年 六本木のストライプハウス美術館で、開催された「字家 天童大人「Letter Scape」展」での、全会場を用いての会場構成。

これには、本当に凄かった!

これをやって下さった中川幸夫の空間感覚は、決して忘れ去ることが出来ないのだ。

これからですね。この学びを活かすのは。

中川幸夫さん!本当に有難うございました。

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2012/04/01

3月中にプロジェクトに御寄贈下さった詩書たちです。今後のプロジェクトの活動に、利用させていただきますので、今後とも、宜しく、お願致します。

寄贈された詩書たち(44)2012・3・01~3・31

詩誌

たなか あきみつ「エウメニデス」No,42
浜江順子「hotel 第2章 no.29」
野村龍「極(pole)」創刊号
水嶋きょうこ「ひょうたん」45・46
たなか あきみつ「GANYMEDE」54号
吉原洋一「現代詩手帖」3月号
原田道子「鮫」129号
紫圭子「GANYMEDE」54号

詩集・歌集・句集・小説

南原充士『ゴシップ・フェンス』(洪水企画)
村尾イミ子『うさぎの食事』(土曜美術社出版販売)

その他

池田康『人間にとっての音⇔ことば⇔文化 対論湯浅譲二×川田順造』(洪水企画)
杉山睦子 隔月刊「ゆきのまち通信」(企画集団ぷりずむ)

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4月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の公演予定表です。5月分はもう少しお待ちください。

 4月の公演予定です。5月分はもう少しお待ちください。  

  天童大人 プロデュース

詩人の肉聲とコトバとを聴く! 

プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を求めて!「目の言葉」から「耳のコトバ」へー       
               
      4月


第740回4月2日(月) Hispanica(溜池山王)  原田道子(19)
(この回は、開場18:10 開演18:30 ですので、ご注意ください) 

第741回4月4日(水) Star Poets Gallery (三宿) 長谷部裕嗣(2)

第742回4月7日(土) ギャラリー華(広尾) 筏丸けいこ(11)                 

第743回4月19日(木) 数寄和(西荻窪) 伊藤比呂美(12)
(この回は、開場18:30 開演19:00 ですので、御注意下さい。)

第744回4月20日(金) 東京平和教会(駒込) 紫圭子(12)
(この回は、開場18:00 開演18:30 ですので、御注意下さい。)

第745回4月21日(土) 数寄和(西荻窪) 稲葉真弓(16)
(この回は開場15:30 開演16:00 ですので、ご注意ください。)

第746回4月23日(月) NPO法人東京自由大学(神田) 竹内美智代(12)

第747回4月24日(火) 東京平和教会(駒込) たなか あきみつ(20)
(この回は、開場 18:00 開演は18:30ですので、御注意下さい。)

第748回4月25日(水) Tree House(下高井戸) 原田道子(20) 

第749回4月26日(木) Tree House(下高井戸) 柴田友理(2)

第750回4月27日(金) Tree House(下高井戸) 野間明子(7)


  ( 5月に続く)

*開演時間は、各会場で異なりますので、御注意下さい。
東京平和教会(駒込駅東口1分)は、開場18:00 開演18:30

Hispanica(溜池山王)は、開場18:10 開演 18:30

Star Poets Gallery(三宿), NPO法人東京自由大学(神田),ギャラリー華(広尾),
Tree House(下高井戸)は  開場18:30開演:19:00

,  入場料 予約  大人2,700円 当日  大人3,000 円
学割1,500円 (学生証呈示) 小・中学生 (無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各会場か北十字舎へFaxかE-mailでお申し込み下さい。

参加:画廊:その他
Star Poets Gallery 三宿154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail: collect@star-poets.com URL: http:www.star-poets.com/

NPO法人東京自由大学(神田)  101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階
℡090-6497-5030(岡野) ℡090-3696-7098(天童)

ギャラリー華(広尾)  〒106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

数寄和(西荻窪) 〒167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155 Fax03-5311-7260
www.sukiwa.net

Hispanica(溜池山王前) 〒107-0052 港区赤坂2-2-19 アドレスビル1F
銀座線・南北線「溜池山王」駅下車8番出口の前のビルの内,徒歩0分
℡:080-4119-9711(神田) ℡:090-3696-7098(天童)

東京平和教会(駒込チャペル) 〒170-0003 豊島区駒込1-28-8
℡&Fax03-5978-5454
JR駒込駅東口下車 徒歩1分

Tree House(下高井戸) 〒156-0043 世田谷区松原3-21-12
℡&Fax (峰岸) 03-3325-3418  

予約・お問合わせ・その他は:

北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
  ℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil (au): 090-6181-0556 (AM9 :00~20 :00通話可)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 


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2012/03/26

イタリアの作家、アントニオ・タブッキが長い闘病生活の末、リスボンで亡くなったと、今朝の毎日新聞の死亡欄に出ていた。1943年生まれの68歳だった。

 長い闘病生活を送っていたことも知らなかった。

作家アントニオ・タブッキが68歳で亡くなる。

もっとお年かと。

不意を突かれた感じだ!

書棚から、『インド夜想曲』、『夢のなかの夢』、『黒い天使』、『フェルナンド・ペソア最後の三日間』など、彼の本を列記して見る。

色々と思いが湧き出して来る。

訃報では何時、亡くなったか分らないが、関係者が25日明らかにしたと言う。

う~ん!どんどん良い作家・詩人が消えて行く!

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2012/03/23

第1回イラク・バビロン国際詩祭は、5月3日~8日まで、イラクの古代都市バビロンで開催される事が決まりました。同時に絵画展も開催されるとか?招待が来ましたが、今年は見送ることしました。来年以降を、乞うご期待!

 4月末とか聞いていたイラク・バビロン国際詩祭は5月3日~8日まで開催されるとか。

イラクのバビロンに日本から行くには、どうやって行くのかと懇意な旅行会社に訊ねて見た。

ヨーロッパ経由の場合は、経由地で1泊しなくてはダメで、エティハド航空の成田ーアブダビ―バクダットか、トルコ航空の成田ーイスタンブール―バクダットか、オーストリア航空の成田―ウィーン―バクダットの三の方法が一番良いと言うのだ。
一番安いのがエティハド航空。

今迄で聞いたこともない航空会社だ。

今年は、積極的に国際詩祭に参加すると言ったとおりの展開だが、準備が出来ていない。

新作の翻訳を頼まなくてはならない。5~10篇の英訳。

略歴も。

することが沢山ある。来年にかけてゆっくり準備をすることに。

ヨーロッパの詩人たちに、久し振りに逢いたくなった。

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2012/03/20

雪降る新潟で、10年前の2002年3月21日の春分の日、イタリア・ヴェローナのアレーナで、イタリアのノーベル賞候補詩人のロベルト・サネージ頌 の為、アリーナでのノーマイクでの単独公演です。約55分間!とてもいい経験、得難い経験をしました。

 もうアレーナでの単独公演は10年前になるのですか?

10年、一昔、よく言ったものですね。

自分が聲を撃ち込んだ場は、体が覚えていて、忘れることはありません。

アレーナには、寝ている見えない魔物が住んでいます。

起こしてしまうこともあるようです。

起こすと2000年余りの時空間で、起こったことが、走馬灯の如くに、よみがえります。

アレーナに行き、夏の野外オペラを聴いた方は、沢山おられるでしょう!

日本のオペラ歌手でも、出演した方もおられるかもしれません。

しかし、1時間余りの、聲だけの単独公演!

本当に良い財産です。あの経験は!

ヴェローナ市が制作してくれたDVDを見る度に、様々なことを想い出します。

画面に映っている、画家のKEIZO そして、秘書のT女史の御母堂、はもう亡くなられました。

10年の間です。

今も新潟はドラゴンの鱗が舞い降りています。

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2012/03/18

今年は、一昨日の反省から、機会が有れば、世界に聲を、日本語を撃ち込みに、世界に武者修行に積極的に、出向きます!何か国際詩祭のご案内がありましたら、ぜひ、お教えください!宜しく、お願いいたします!

 ともかく場数を出来るだけ踏んで行くことにする!

どんな場でも対応出来る聲!

ともかくお出でくださった方々が、またおいでいただける聲!

もう1度、10年前のイタリア・ヴェローナ、アリーナでの聲の奉納公演の聲を想い出して、撃ち直すことにする!

知らないうちに、多くの場の力を忘れているのだ。

さて、3・11から磁場が変わり、どう聲をうつのか?

この島が、日本としてあるのは、日本語を話すこと。

日本語が消えたら、日本はどこにも無い。

まずは日本語を、世界で、撃ち込む!

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