カテゴリー「帽子・ファッション」の記事

2016/03/03

83歳の詩人禿慶子 4月4日(月)午後7時から、第1381回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) に、37回目の参加。自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、自作詩を撃ち込む!

第1381回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 83歳の詩人禿慶子37回目の参加。
4月4日(月)
Cache-cache d`Art(三宿)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分

料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を求めた天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
83歳の詩人禿慶子、3月に引き続き、年内に新詩集を刊行させるため、詩作品を聲に乗せ、精査し続けている。
さて今回は、どんな作品を聲に乗せてくれるのか?
乞うご期待!

協賛:(株)力の源カンパニー (株)ザ・メッセージ
助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団

予約・お問い合わせは
Cache-cache d’Art(自由ガ丘)           
〒158-0083 世田谷区奥沢5-21-10
 (カシューカシュダール)          
東急東横線自由が丘駅 南口下車徒歩4分
℡080-3455-2111(西端)

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2013/09/22

定形の強さを昨夜のProjeに初参加した歌人岩田亨の聲を聴いて、感じた。終了後、青ヶ島の焼酎「青酎麦」を、試飲する機会に恵まれた。飲みやすい、良い焼酎だ!

昨日はひさしぶりにProjetに、歌人の登場で、短歌の定形の強さを感じた。
その歌人岩田亨の会に、「青酎麦」という青ヶ島で、醸造されている焼酎を飲んだ。
25度の麦焼酎だが、青ヶ島に杜氏が11名も居ることさえ知らない。
第一、東京都青ヶ島で、焼酎が作られていることも知らなかった。青ヶ島は、人口199人。
その青ヶ島で、最大の焼酎の醸造所の荒井清さんの処で、この冬から醸造を学ぶと云う荒井まいこさんが聴きに来ていて、会の終了後、焼酎「青酎麦」の御相伴に、歌人岩田亨、参加者の倉持貴博、オーナーの西端女史。
滅多に、喉の為に、焼酎は、滅多に飲まないのだが、どういう風の吹き回しか、飲みたくなった。
いやとても飲みやすい良い焼酎だ。ただ簡単に手に入らないようで、直にご注文の方は、青ヶ島酒造 荒井清 Tel 04994-9-0135 Fax 04996-9-0136 にご注文ください。
25度(3年貯蔵)、35度(7年貯蔵)あり。

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2013/08/05

今、ムービープラスで、映画「エマニエル夫人」を上映していて、アラン・キュニー出ていて、懐かしくなった!

今、映画「エマニエル夫人」をムービープラスで、やっていて、フランスの映画俳優アラン・キュニーが出ているのを見て、懐かしくなった。
アランに逢ったのは、1973年の夏、パリの在る画廊でだ。
確か「ヒロシマモナムール(二十四時間の情事)」の主演女優も来ていたが、何で、アランと話をしたのか、だんだん想い出してきた
。そう遅れてやってきたアランに、何処かの大学教授みたいだ、と言ったら、今、自分もそのことを考えてきたのだ、と言い、何なら似合うかと言うので、外交官だとか経済学者が似合うと。
何処に泊まっているのかと言ったので、友人の処で、と言ったらいつでもお出で、部屋が23あるから、大丈夫。
娘がいるけどね、と言ってカードをもらって、別れたことを想い出した。
その後、あのジャック・ラカンが、疲れた!疲れた!と言って入ってきたのだ。
ラカンを撮った写真が一葉、何処かに有る筈だ。
もう40年も前の話だ。
アラン・キュニーが、ピカソやジョルジュ・バタイユの友人で、ラカンがピカソの主治医だと知ったのは、帰国した後だった。

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2013/07/27

愈々、Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の1000回記念公演の会場が、銀座・資生堂銀座ビル 3階の資生堂花椿ホールで、10月13日(日)日曜日に、開催することが、資生堂の協力で決まりました!

1000回記念公演の、概要が決まりましたので、お知らせします。

天童大人 プロデュース  詩人の肉聲とコトバとを聴く!
―肉聲の復権を求めて!「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 

Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」1000回記念公演
(2006年10月14日~2013年10月13日) 

2013年10月13日(日) 開場12:30 開演13:00
場所:資生堂銀座ビル3階 資生堂花椿ホール(並木通り)
        (東京都中央区銀座7-5-5)
入場6000円 予約5500円 学生3000円(学生証提示)
小・中学生(保護者同伴無料) 
                            
協力:資生堂

愈々、1000回記念公演、の姿が見えてきました。
開場、開演の時間は、参加詩人の数により、変更になることもありますので、ご注意ください。 


第1000回記念公演の予約、その他のお問い合せは,下記までお寄せください。 
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5 北十字舎内
*Projet「La Voix des Poetes(詩人の聲)」1000回記念公演実行委員会
Tel:03--5982-1834, Fax:03-5982-1797 Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com     URL:http://universalvoice.air-nifty.com/
Projet「La Voix des Poètes」の日程表は、http://projetlavoixdespoets.jimdo.com/ をご覧ください。

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2013/02/16

出てきた2003年の手帳を見たら、ニューヨーク・オートクチュール・デザイナーCHADO RALPH RUCCIの名前が書かれているのを見て、10年前のパリでの出来事を想い出した。

 2003年1月23日、パリのルーマニア大使館で、ニューヨークのオートクチュール・デザイナー CHADO RALPH RUCCIのコレクション展が開催された時、招待されて、20日、パリに着いていた。

定宿のパリのホテル・ベドフォードのオーナー夫人のNICOLを誘い、彼のコレクション展に向かった。

定刻の時刻よりも早く着いたが、受付で、名前を名乗ると、女性の顔に微笑みが出て、直ぐ、CHADOの居る2階にに案内してくれた。
実は、CHADOが、彫刻家DANAの本をに案内してくれたの書店のウインドウに飾られているのを見て、本を買い、直ぐ、ローザンヌのアトリエに行き、作品2点を買い、2002年のニューヨーク・コレクション展にDANAの2点の彫刻作品を会場に置き、コレクション展は行われたという。
DANAが、TENDOと同じ奴が居るというのが、CHADOの事だったのだ。

2002年、秋に開催されたDANAの展覧会の時、ニューヨークで、CHADO,本人と出逢っていたのだ。
NICOLEもDANAが、パリに来る度に泊まる定宿のオーナー夫人で、CHADOとも話が弾んだ。
彼が手招きするので、ついていくと、コレクション展の出品作がハンガーに掛けられてあった。
その1点を、広げてみせて、この刺繍は、TENDOの詩作品から受けたイメージを、刺繍にしたものだ、という。
モデルが着るとどう見えるのか。私の詩のイマージが、刺繍となってCHADOの作品に、表現されている。
コレクション展の開始を待った。

嬉しかったね。

コレクション展は、始まったが、あの刺繍された衣装は、なかなか出て来なかった。
どんどん作品が出てきて、刺繍された作品は、なんと最後のウェディング・ドレスだったのだ。

夜、打ち上げパーティーは、プラザ・アテネで行われ、フランス側の関係者として中村江里子がその場に居た。

隅に固まっていた黒人の女性たちが、貴方が、テンドウ?大変だったのよ!と口々にいうのだ。
彼女たちが、刺繍をしてくれた方々だったのだ。
遠目では分からないが、大変なのだ、裾までの刺繍は。

あのウエディングドレスは、今何処にあるのだろうか?

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2013/01/23

腕時計のベルトの色を、黒から赤に替えた。時計を一日に何回も替えると気分が変わることを教えてくれたのはミラノの画家KEIZOだった。

時計は時間を知るための物ではない。

気分を大きく変えるものでもあるのだ。

黒のベルトから、赤の明るいベルトに、替えた。

う~ん、なかなか気分が良いのだ。

画家KEIZOは、画家だけあって、気分を変えることが大事なことを知っている。

1日に何回も替えるのだと言って実践していたが、改築中の時、泥棒が入り、時計をすべて盗まれたと言っていた。

かって時計が大好きで、何個持っていただろうか。ところが、パリで、ある時計と出会い、そのシンプルさに魅入られ数種類手に入れたことから、すっかり、時計への関心が薄れた。

もう時間に、関わりがなくなったのだろうか?

気に入った人間に、時計をあげたくなるのは、何故か?未だ解明できていない。

手元の時計は、減り続けていて、時計が勝手に旅をするようだ。

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2013/01/19

 URAN・URAN Collection セール開催 1月24日(金)~27日(日)PM 13:00~PM19:00 気軽に被れる帽子、はきやすいスカート、パンツなど、

 URAN・URAN Collection セール開催

  2013年1月24日(木)~27日(日)
 開催時間:PM13:00~PM19:00

気軽に被れる帽子、はきやすいスカート、パンツなど、
オリジナルデザインのアイテムが、30%~50%OFF
  *特別価格商品(5000円) も有ります。

〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5  JR目白駅下車 徒歩3分(古道具 坂田筋向い)
   
 帽子作家:大作園子
 主催:Cosmic Creation

℡&Fax 03-5982-1834

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2012/12/30

気候変動が緊急の課題だとファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドが言っている時代に、首相に選出されると、新しい原発を作るなどと公言している安倍晋三。愚かな者を選んだ災害列島の島民たち!このまま手をこまねいているのか???

 老ファションデザイナーが気象変動が、緊急の課題と喝破しているのは、驚くべき事だ。

彼女の言うのは事実だが、日本のマスメデイアは、無視したままだ。

この気象の変動に、未だ準備をして居ない日本の為政者たち。

北海道のシバレかたが異常だ。2月の厳寒期と同じ寒さとは、驚きだ。

今冬の除雪費は、半端な予算では、賄いきれない。どうするのか?

本当の為政者は、何処に居られるのか?

未だ姿を、現わさないのか?

屑だけが、押し出され、表面に出て来た、今の日本の政治。

膿が出来た感じだ。

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2012/12/14

我が聲の師 不出世のソプラノ歌手 ガリーナ・ヴィシネフスカヤが11日亡くなったことを昨日の毎日新聞の朝刊の死亡欄で知った!86歳だった!

今から22年前の夏、ザルツブルグのモ―ツアルティムで、開催されたマスター・クラスにケネディ・センターのジュリアン・プール女史の推薦で、ガリーナ・ヴィスネフスカヤのオーデションを受けて、パッシブで3週間受講した。

このマスター・クラス3週間の受講後、どんなにシャウトしても喉は、傷まなくなった。

ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスター・クラスを受講した日本人は、私唯一人だろう!

面白い3週間だった!(続く)

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2012/11/28

昨日までの4日間開催された、第2回 帽子作家:大作園子 Uran・Uran・Collection アトリエ展は、昨日で無事に終わりました。名古屋からの方を始め、珍しい方に、久し振りにお会い出来ました。ご来場、有難うございます。

思いがけない方々に、お出でいただき、久し振りにお会い出来、楽しかったです。

少しづつ拡がって来て、御愛用者が増えて来ることは、嬉しいことで、全て1点ものですので、お早めにお出でいただいた方がお買い上げ下さった品物がに、目が行くとか、身に付けて、似合うモノに出会えた方々の満足なお顔は、得難いものでした。

また次回の開催時は、改めてご案内を差し上げますので、宜しく、お願い致します。

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