カテゴリー「海外」の記事

2018/01/01

2018年1月のご案内! 天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く!アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲) ―肉聲の復権を求めて!「目の言葉」から「耳のコトバへー1月(第1604回~第1610回) 


2018年1月のご案内! 天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く!

アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)

―肉聲の復権を求めて!「目の言葉」から「耳のコトバへー
1月(第1604回~第1610回)
 
 詩集の目の言葉を、耳のコトバへと、肉聲の復権を目指したProjetは、11年目を超えました。
東京を何時でも詩人の肉聲で詩が聴ける街にする,と同時に、詩人や作家の聲を育て、美しい母語の日本語を世界に響かせたい!肉聲を聴ける機会がほとんどない今こそ、肉聲を鍛え、聲の力を復権させたいと、このアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は2006年10月13日、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から口火を鑚り、2017年12月22日迄で、1603回の公演の全ての回をプロデュースしました。
参加詩人にとって、1時間余り、マイクも音楽もなく、ただ自分の書いた詩作品と真摯に向き合える貴重な時間と場です。
耳から目の言葉へと自由に往還できる「詩人の聲叢書」(響文社)を、2015年5月に、第1巻、天童大人詩集『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』で、創刊。
昨年、6月までに第2巻、田中健太郎エッセイ『旅ゆくヒトガタ』、第3巻、竹内美智代詩集『聲にのせたことばたち-鹿児島の方言でー』、第5巻、紫圭子詩集『豊玉姫』を刊行しました。今年度の刊行は、天沢退二郎、禿慶子、菊田守等を予定しています。
目から耳、耳から目へと自在に往還する軽やかな一冊は、Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)の、未知なる表現の磁場として歩んでまいります。
1月のProjetに、協力して下さる会場は、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache d`Art(自由が丘)、マリーン(銀座)です。肉聲の復権を求めた世界でも稀なこのアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)を、多くの方々に御喧伝して頂き、御自分の好きな詩人の肉聲と言葉とを探しに、またご参加ください。
(ウキペディアで、「詩人の聲」を、検索して見てください。)

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、マミ・ドルチェ工房、
   大和自動車交通グループ 
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団、
   公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

2018年1月 黄道吉日                     
UNIVERSAL VOICE® 天童大人(Producteure&Directeure)

このアートパフォーマンスProjetに参加希望の方は下記宛にお問い合わせください。
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603 
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 
Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com  
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2017/12/23

肉聲のルーティンについて。

昨夜の詩人の聲の終了後の二次会で、参加された画家の方の口から、グルジェフみたいという言葉が出た。
実は、ビデオで、ピーター・ブルック監督作品「注目すべき人々との出会い」をこのところ見直している。
特に冒頭の部分。
「20年に1度、我ら語り部は芸の力を競うためにここに集う。ここは特別な谷だ。より優れた音だけがここの岩を共鳴させる。これを成し得た者が勝者となれるのだ。」

この谷に挑戦してみたいと思う。
室内とか劇場では、物足りない。自然との共存を目指すのなら、場と共鳴出来ているかが問われるのだ。
それは、19990年から続けられている、聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社、一の鳥居から本殿まで、約230メートル、その後ろの豊玉姫墳墓の奥の丘に、撃ち込んで、一の鳥居の背後の浅茅湾に響かせるのだ。

これはグルジェフの特別な谷に匹敵する場なのだ。
もう28年間続いている聲ノ奉納。

これはわたしの特別な聲のルーティンの一つなのだ。

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2017/12/19

詩人・朗唱家・字家の天童大人  1月19日(金)午後7時から、第1606回Projet la voix des Poètes(詩人の聲)に、83回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305)の宙に、新年の聲を撃ち込む!   

第1606回Projet la voix des Poètes(詩人の聲) 詩人・朗唱家・字家の天童大人 Projet参加、83回目の聲。
1月19日(金)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンスProjet、詩人の聲。-「目の言葉」から、「耳のコトバ」へ-

昨年は、国際詩祭への参加が、招待を受けていながら、国際交流基金の助成を得られず参加できなかったが、今年は、どんな結果になるのか?
どんな結果になろうとも、聲は鍛えて行かなければならない。
聲を撃ち込むことが、月に1回でも少ないのは、当然で、2018年は、各地で、聲を撃ち込みたいものだ。
さて2018年度の第一声は、どんな聲が出るのか?
乞うご期待!

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、マミ・ドルチェ工房
   大和自動車交通グループ
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団


予約・お問い合わせ
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)            
〒104-0031中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647  
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2017/12/13

天才彫刻家イブ・ダナとの深い縁。28年の時空を超えて!

1989年12月12日、北海道新聞、夕刊に、初めて天才彫刻家イブ・ダナを発見とエセイを書いた。
28年の時空を超えて、2017年12月12日、北海道新聞夕刊に、個展「イブ・ダナ」が掲載された。
このダナとの縁の深さを、改めて感じるのだ。

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2017/12/01

11月に、アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、ご寄贈くださった詩書たちです。今後の詩人の聲に役立たせていただきます。宜しく、お願いいたします。

寄贈された書物たち(113)1101~1130

詩誌
北原千代「ばらいろ爪」個人誌
水上紅「私のすばる」125.126号
紫圭子「GANYMEDE」Vol.71

詩集・句集・歌集
菊田守『蛙』(砂子屋書房)
葉山美玖『スパイラル』(モノクローム・プロジェクト)
野間明子『蒙昧譚』(七月堂)
乙益由美子『ぐろきしにあ』(書肆山田)
乙益由美子『そこにいるのは』(私家版)
井崎外枝子『出会わねばならなかった、ただひとりの人』(草子舎)
本多寿『死が水草のように』(本多企画)

その他
葉山美玖『籠の鳥』(文芸社)
Yves DANA「DANA」
秋亜綺羅『言葉で世界を裏返せ』(土曜美術社出版販売)
酒井忠康「砂澤ビッキ<樹華>記録集」(神奈川近代美術館)
タグチファインアート「DANA」
砂澤涼子「砂澤ビッキ<<樹華>>記録集」(神奈川近代美術館)

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2017/07/25

詩人・朗唱家・字家天童大人 8月24日(木)午後7時から、第1565回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、79回目の参加。三宿のUnica Gallery(予約03-3422-3049)の宙に、聲を撃ち込む!      

第1565回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)詩人・朗唱家・字家天童大人 Projet参加、79回目の聲。
8月24日(木)
Unica Gallery(三宿)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

天童大人プロデュース肉聲の復権を目指したー「目の言葉」から、「耳のコトバ」へ-

いくら続けて聲を撃ち込んでも肉聲の奥深さは、分からないのだ。
確かに、1990年から続いている「天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」では、海中の一の鳥居から、本殿まで約230メートル。その奥の豊玉姫が墳墓の在る丘に撃ち込み、その奥の丘に当て、わたしが立つ一の鳥居の背後に在る浅茅湾に響かせる!
それも聲ノ道を開けなければ、聲が届かないのだ。
今、世界に撃ち込んできた聲が、何処に届いているのか?

今夜は、2015年5月に創刊した「詩人の聲叢書」の第1巻『ピコ・デ・ヨーロッパの雪』全編を、久し振りに、聲に乗せてみる。
是非、ご参加ください。

予約・お問い合わせ
Unica Gallery(三宿)       
〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13佐々木ビル2F-D 
Tel&Fax03-3422-3049
東急バス:三宿下車、徒歩4分

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎/ 松本匡史
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5 
℡ 03-5982-1834
Fax 03-5982-1797 Mobil: 090-3696-7098  E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/  http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2017/05/10

豊川市在住の詩人紫圭子  6月28日(水)午後7時から、第1546回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)で、45回目の参加, 京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305)の宙に、新詩集『豊玉姫』(響文社)を、撃ち込む

第1546回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)豊川市在住の詩人紫圭子 Projet参加、45回目の聲!
6月28日(水)
ギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生)

肉聲の復権を目指した天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

新詩集『豊玉姫』(響文社)が、「詩人の聲叢書」第5巻として出来上がって来た日に、同じ会場で、初めて、全編を通して聴いた。
活字で印字されたことばと異なり、耳で、紫圭子の聲で、詩集『豊玉姫』を聴くとでは、全く違う。ルビを振られていないため、紫圭子がどう音に変化させていくのか、眼で聴きながら、耳で読んだいた詩集『豊玉姫』。
異界に誘われ行く楽しみに、満ち溢れている詩人紫圭子の世界。
5月26日、第28回 天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社に参加して、豊玉姫の墳墓に、詩集を奉納した後の今回の聲!
どう聴かせていただけるのか?
豊玉姫が姿を現してくださるのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)(移転しました)
〒104-0031中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎/ 松本匡史〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2017/03/01

3月の肉聲の復権を求めた天童大人プロデュース アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)の案内状です。是非、ご参加ください!

天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く!
アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)
      ―肉聲の復権を求めて!「目の言葉」から「耳のコトバ」へー   
         2017年3月(第1503回~第1511回) 

 詩集の目の言葉を、耳のコトバへと、肉聲の復権を目指したProjetは、10年目に入りました。
東京を何時でも詩人の肉聲で詩が聴ける街にする,と同時に、詩人や作家の聲を育て、美しい母語の日本語を世界に響かせたい!
肉聲を聴ける機会がほとんどない今こそ、肉聲を鍛え、聲の力を復権させたいと、このアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は2006年10月14日、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から口火を鑚り、この2月28日迄で、1504回の公演の全ての回をプロデュースし、参加した詩人・作家の聲を聴き続けてきました。
参加詩人にとって、1時間余り、マイクも音楽もなく、ただ自分の書いた詩作品と真摯に向き合える貴重な場です。2月16日(木)には、第1500回記念公演を詩人高橋睦郎の聲で、駒込の東京平和教会で開催しましました。耳から目の言葉へと自由に往還できる「詩人の聲叢書」を、一昨年5月に創刊!
第1巻は天童大人詩集『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』(響文社)。間もなく、第2巻、田中健太郎『旅ゆくヒトガタ』、第3巻、竹内美智代詩集『聲にのせたことばたち-鹿児島の方言でー』、第5巻、紫圭子詩集『豊玉姫』と続きます。目から耳、耳から目へと自在に往還する軽やかな一冊、Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)の、未知なる表現の磁場として歩んでいます。
このProjetに、協力して開催して下さる会場は、3月現在、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、東京平和教会(駒込),Unica Gallery(三宿)、ブックカフェ二十世紀(神田神保町)の4ヵ所。  
 肉聲の復権を求めた世界でも稀なこのアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)を、多くの方々に御喧伝して頂き、御自分の好きな詩人の肉聲と言葉とを探しに、またお出かけください。

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、株式会社日本抗酸化、マミ・ドルチェ工房 
助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団、公益財団法人カメイ社会教育振興財団(仙台市) 

2017年3月 黄道吉日                     
UNIVERSAL VOICE® 天童大人
(Producteure&Directeure)
このアートパフォーマンスProjetに参加希望の詩人、作家、画廊は、下記宛にお問い合わせください。
北十字舎 / 松本匡史  〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5 
Tel:03--5982-1834, Fax:03-5982-1797 Mobil:090-3696-7098                 
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com  URL:http://universalvoice.air-nifty.com/

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2017/01/31

2月の天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く!アートパフォーマンスProjet La voix des Poètes(詩人の聲) ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー の日程表です。16日に、詩人高橋睦郎の聲で、第1500回を刻みます。ご期待ください。

天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く! 
肉聲の復権を求めたアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes (詩人の聲)
         ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー             
       
       2月(第1493回~第1504回)

第1493回2月3日(金)ブックカフェ二十世紀(神保町) 田中健太郎(42)
第1494回2月6日(月)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 秦ひろこ(28)
第1495回2月7日(火)Unica Gallery(三宿     天童大人(74)
第1496回2月9日(木)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 原田道子(55)
第1497回2月13日(月)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 竹内美智代(43)
第1498回2月14日(火)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 紫圭子(42)
第1499回2月15日(水)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 長谷川忍(46)

第1500回記念公演2月16日(木)東京平和教会(駒込) 高橋睦郎(17)
(この回は記念公演につき、当日3500円、予約3000円、学生2000円(学生証提示)、
Projet参加詩人は、2500円となりますので、ご注意ください。)

第1501回2月20日(月)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 友理(47)
第1502回2月21日(火)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 勝嶋啓太(8)
第1503回2月24日(金)東京平和教会(駒込) 相田邦騎(6)
第1504回2月28日(火)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 筏丸けいこ(44) 

3月(第1505回~第1510回)

第1505回3月16日(木)東京平和教会(駒込) 長谷川忍(47)
第1506回3月21日(火)東京平和教会(駒込) 熊野まさこ(3)
第1507回3月22日(水)Unica Gallery(三宿) 神泉薫(55)
第1508回3月23日(木)Unica Gallery(三宿) 勝嶋啓太(9)
第1509回3月27日(月)ブックカフェ二十世紀(神保町) 秦ひろこ(29)
第15110回3月30日(木)東京平和教会(駒込)  星善博(初参加) 

      (4月に続く)
*開場時間は、各会場で異なりますので、御注意下さい。
会場:ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Unica Gallery(三宿)、東京平和教会(駒込)、
ブックカフェ二十世紀(神田神保町)
               開場18:30 開演:19:00 ,        
入場料 予約:大人2,700円 当日:大人3,000 円 学割:1,500円 (学生証提示)

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、株式会社日本抗酸化、マミ・ドルチェ工房
助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団、公益財団法人カメイ社会教育振興財団(仙台市)

*御予約は直接、各会場か北十字舎へ電話・FaxかE-mailでお申し込み下さい。
参加:画廊:その他 
*ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB2
メトロ京橋駅⑥番出口下車徒歩1分
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

*東京平和教会(駒込) 
〒170-0003 豊島区駒込1-28-8 2F
Tel 090-3696-7098(天童)
JR駒込駅東口駅下車徒歩1分

*Unica Gallery(三宿)
〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13
佐々木ビル2F-D 
Tel&Fax03-3422-3049
東急バス:三宿下車、徒歩4分

*ブックカフェ二十世紀              
〒101-0051 千代田区神田神保町2-5-4 2F 
東京メトロ神保町駅A1出口
Tel 03-5213-4853

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / 松本匡史 
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com/
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2017/01/25

「詩人の聲叢書」の続巻,刊行のお知らせ。既刊、第1巻 天童大人『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』、続巻は、第2巻田中健太郎『旅ゆくヒトガタ』、第3巻竹内美智代『聲にのせたことばたちー鹿児島の方言でー』、第5巻紫圭子『豊玉姫(仮題)』と続きます。

一昨年の5月15日に創刊した「詩人の聲叢書」は、第1巻、天童大人詩集『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』(響文社刊)を刊行して以来、どうしたのか?続巻は有るのかなどとと言われてきましたが「詩人の聲叢書」は、第2巻、田中健太郎『旅ゆくヒトガタ』、第3巻、竹内美智代、『聲にのせたことばたち -鹿児島の方言でー』、第5巻、紫圭子、『豊玉姫(仮題))』と刊行が続きますので、是非、ご期待ください。
-「目の言葉から」-「耳のコトバ」へー、と、並びます。
肉聲の復権を目指すアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、今まで、参加回数40回以上の詩人が、聲を撃ちこむことの意義を体感した詩人たちでの作品が、『詩人の聲叢書』として、並びます。
同じ板場に立てば、ハッキリと聲の力の違いがお分かりになるでしょう。
慌てて聲を鍛えようとしても一朝一夕には、聲は出来ないのです。
声帯は、筋肉ですから。
なにも大きな聲を出すことをこのProjet,は、望んでいるわけでは有りません。
通る聲は、本人次第です。
マイクを使いたい方は、お好きなように、お使いください。
しかし、聴く者の心に、確実に届くのは、肉聲ですよ。
世界最大の国際詩祭のコロンビアのメデジンの野外劇場では、6000人から10000人まで質の良い聴衆が参加する前では、流石にマイクを使いましたが、ベネズエラのカラカス国際詩祭では、800人と2100人との満員の二つのホールでは、ノーマイクで、観衆を魅了することに成功しました。
参列された日本大使も、隣に座られた文化大臣から、言葉をかけられて、喜んで、おられました。

これから「詩人の聲叢書」は、至る所で、見て、触れることが出来ます。
是非、お読みください。
1冊1000円(税別)で、持ちやすく、買いやすく、何処ででも読み出せます。
ハンドバックやコートのポケットにも入ります。
刊行されたら、随時、ご案内いたします。

ご期待ください。
「詩人の聲叢書」編集長天童大人。

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