2012/05/02

突然、北海道の未知の方から初めてメールを頂いた。北海学園大学北駕文庫のS女史からだ。s、1字が欠落しているとの御指摘だ。驚いた!誰が何処で見て居るのか、分からない。有難いことだ。

 単語の綴りが1字、欠けていたとは、今の今まで知らなかったし、誰からも指摘されなかっただけに、ご指摘は有難かった。

ブログのプロフィールの英文の略歴の中の単語だ!

う~ん!

気をつけないと、ダメだね。

S女史さん、有難うございます。

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2011/11/12

明日(13日) 京都の詩人で舞苑会代表の安森ソノ子さんの「京都に生きる」(ひとまち交流館京都2F大会議室 14~16:30)に、招かれて、初めて、京都に、聲を撃ち込む!とても楽しみだ!

 何故か関西で、聲を撃ち込んだことは無い。仙台も無い。沖縄も無い。

しかし、青森、新潟、金沢、小松、名古屋、福岡、長崎、対馬、鹿児島、北海道では聲を撃ち込んでいるのにだ!

何故だ!

ともかく、京都で初めて聲を撃ち込んでみると、何かがはっきり判る筈だ!

関西の詩人たちとも初めて、同じ板場に上る。

どうなりますか?

乞うご期待だね。

だから明日は楽しみなのだ!もう休むことにしょう!

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2011/10/24

昨日の日経新聞の朝刊の文化欄に、詩人の高橋睦郎さんが、エセイ「何処へ」を書かれて居て、去る9月11日の数寄和でのプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」のことを書かれている。それが新刊の詩集『何処へ』(書肆山田刊)への、道行と繋がって行く、お手並みは見事と言うほかない!

 過日、詩人の高橋さんから、プロジェクトは、何時からですか?との電話が有り、2006年10月14日からと、答えると、実はと言い、昨夜の日経の文化欄に掲載されたエセイを読んで聴かせてくれた。

今、それを掲載された新聞を見ると、テキストと肉聲との差異に気づかされるのだ。

そして、名古屋で、詩を二編、聲に乗せて戻ってくると、著者代送として、新詩集『何処へ』(書肆山田)が届いていた。
こうなると何か立体的になって来た。

書き手の声で、生原稿を聴き、活字でも読む。

正に「耳のコトバ」と「目の言葉」なのだ。

次回の詩人高橋睦郎の参加するプロジェクト「詩人の聲」は、第703回、12月28日、京橋のギャルリー東京ユマニテで開催されます。

初期の作品を初めて聲に乗せられますので。今年度、最後のプロジェクト公演です。

是非 奮ってご参加ください! 

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2011/10/07

ノーベル文学賞に、スウェーデンの詩人トーマス・トランストロンメル氏に決定!邦訳は思潮社から詩集『悲しみのゴンドラ』が刊行されている。日本の詩人の中でもノーベル賞を欲しがっていると言う詩人がいる、と話には聞いたことがある。かってエズラ・パウンドが、ノーベル文学賞に、詩人西脇順三郎を推薦したが、今現在、西脇順三郎を凌駕出来る詩人は、居ないのでは?川端康成が受賞したとき、西脇順三郎がノーベル賞を受賞して居たら、日本での「詩人」の地位も変わったであろうに、惜しいことをしたものだ!

 エズラ・パウンドの推薦で西脇順三郎が、ノーベル文学賞を受賞して居たら、と思うことが度々ある。

今の日本で、ノーベル文学賞を受賞できると考えている詩人が存在していることの方が驚愕なことだ!

そんな詩人格の高い詩人が、今のこの島国の何処に居られると言うのか!

でも本当にノーベル文学賞を取れると思ってい居る御仁が、詩人に限らず、作家でも居ると洩れ伝え聞く!

相応しい人間が何処におわすのか! 今のこの日本に。

さて今回、受賞されたトーマス・トランストロンメルの詩集『悲しみのゴンドラ』は、近く、思潮社から復刊されるようだ!

どんな作品か一度、読まれたら良いのだ!

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2011/07/21

豊川市在住の詩人紫 圭子22日(金)第661回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、11回目の参加!京橋の宙に、11回目の聲を撃ち込む!乞うご期待!!!

   天童大人プロデュース
ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

 豊川市在住の詩人 紫圭子 11回目の参加!

遂に積み重ねて10回目の大台に乗った詩人紫圭子の聲!

愈々、これからが本当のスタートになる。

さて11回目の紫圭子の聲、どん聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

ギャルリー東京ユマニテ Fax 03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.sonet.ne.jp

北十字舎 Fax03-5982-1834

E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
     

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2011/06/19

詩人原田道子 24日(金)第647回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に14回目の参加!自作詩を広尾の宙に、解き放つ!この日で6月のプロジェクトの予定は終了し、7月3日数寄和(西荻窪)での、詩人白石かずこの聲から、7月が始まります!乞うご期待!

  天童大人プロデュース

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人原田道子 14回目の参加!

積み重ね続ける事の怖さ、恐ろしさを知り始めた詩人原田道子の聲。

書く行為とは極北の聲の世界が、新たな地平を切り拓いて行く事が出来る。

その可能性を信じて、原田道子は聲を撃ち続けて来た。

これからの時間を、どれほど自らの詩作を、聲に乗せてに撃ち込めるか!

乞うご期待

予約
ギャラリー華 ℡&Fax03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797 

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2011/05/04

プロジェクトに、6月から、新しく参加画廊が1つ、増えました。国立駅北口下車徒歩1分のギャラリー街角(℡042-577-0370)です。口火を鑚るのは、ご紹介頂いた詩人野間明子、4回目からで、6月14日(火)第642回です!

 今朝10時に中野の快速線下り線のホームで、詩人野間明子夫妻と待ち合わせ。

ご主人の友達で、国立で画廊を開いている方が居て、ご紹介下さると言う、有難いお話だのだ。

実際にお会いして見ると、画廊主は、詩人望月苑巳が参加している野球チームで、御一緒だとか。

ともかく、ギャラリー華より細長い、面白い空間だ。

ここの空間も詩人は経験した方が良い。

月1回でも2回でも開催可能なら、有難いことだ。

ともかく6月14日(火)午後6時30分開演 乞うご期待下さい!

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2011/03/10

詩人財部鳥子 16日(水)第614回プロジェクト「La Voixd des Poètes(詩人の聲)」に、久方ぶりの2回目の参加!京橋の宙に、初めて自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!!乞うご期待!

    天童大人プロデュース

第614回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」

詩人財部鳥子 久方振りにプロジェクトに2回目の参加!

30歳頃の初期詩集から選んで聲に乗せ、初めて京橋の宙に、聲を撃つ!!!乞うご期待!

開場18:30 開演19:00

予約は
ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305

北十字舎 ℡03-5982-1797

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2010/08/09

詩人河野聡子 12日(木)第525回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、9回目の参加!初めて神田の宙に自作詩を解き放つ!

 もう9回目の参加になる詩人河野聡子。

無心で聲を出すことは難しく、何かと小手先で聲を出すように為りがちである。

基本的に聲の幅と深さが出て来なければ、幾らやりたい事が有っても、思うように出来ないものだ。

「聲」は、何時までも難しい・

特に第一聲の出し方が難しいのだが!

さて今回、河野聡子の9回目!

無心に聲を出すことが出来るかどうか、乞うご期待!

神田:NPO法人 東京自由大学 ℡03-3253-9870(火・木・金のPM13~18時のみ、通話可能)

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2010/08/03

6日に六本木で、予定していた第524回 プロジェクト詩人島木綿子の聲の会は、今朝、電話が有り、抗がん剤の影響で目が見えにくくなって来て居るとの事なので、急遽、申し訳ありませんが中止致します。御了解下さい!

 突然ですが、体調の問題では、中止もやもうえませんので、御理解下さい。

まさに夏らしい夏ですので、十分に御自愛ください。

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