6月 天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバを聴く!
アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesの案内状
肉聲の復権を目指す!―「目の言葉」から「耳のコトバ」へ
2026年 6月公演(第2458回~第2463回)
日本語を世界に響かせる為、詩人の聲を鍛え、育てているこのアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesは、2006年10月14日、聲の先達詩人白石かずこの聲から始まり、多くの方々の協力・支援を得て開催し続け、20年目に入った2026年5月末に、第2457回を刻み、その全公演をプロデユースしました。
しかし、白石かずこは2024年6月14日、93歳で亡くなりました。
このProjetが、続く限り、白石かずこの精神は生きています。
今、世界が先行き混迷の戦乱の時代、ここ東京では、詩人の肉聲で、一期一会の「詩」が生で聴ける聲の街です。
世界に誇るこの肉聲のProjetは、今まで190名余りの詩人・作家・歌人・俳人・美術評論家等が参加。詩集の「目の言葉」から「耳のコトバ」へと参加詩人は、マイクや音楽もない1時間余り、自ら無名の自分自身と向き合い、己を鍛える貴重な空間を、白石かずこは「学校」、伊藤比呂美は「道場」、天童大人は「聲の砥石」と呼んだ。
2015年5月、耳から目の言葉へと自由に往還できる「詩人の聲叢書」(響文社)を創刊。2018年11月、7巻刊行して終刊。(各巻、1100円税込、送料180円)お問い合わせ・御注文は直接、北十字舎(℡090-3696‐7098)、迄、ご連絡下さい。
6月のProjet公演の会場は、駒込平和教会(JR駒込駅脇)、とアートスペースCache-cache d`Art(自由が丘)、の二か所ですが、7月から、神田神保町のSeiga Books and Art Spaceが加わります。
肉聲の復権を目指すこのProjetに、参加して、詩人の肉聲とコトバとを聴かれ、ご自分の耳を鍛えてください。
(このProjetのことは、Wikipediaで「詩人の聲」を検索して,ご覧ください。)
協賛:匿名
2026年6月、黄道吉日
Playing & Manager
オリエント神秘家詩人
天童大人(Tendo Taijin)
このProjetに参加希望の詩人、会場提供の方は、下記宛に、ご遠慮なく、お問い合わせください。
北十字舎/天童朗唱トライアングル事務所
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel: 090-3696-7098 / Fax: 03-6459- 7647
E-mail: tendotaijinbureau@mbi.nifty.com